2008年03月07日

東西リッツカールトンホテル

SANY0042.JPG

休暇を利用して、リッツカールトン大阪に行ってきました。
大阪リッツカールトンは5年振り。バロンは、またHanny&Chachaさんでお泊り。
今回、ANAのマイレージで大阪へ。お部屋は、クラブフロア。

東京と大阪で比較するとこんな感じです。

宿泊費    :大阪に軍配(東京の60%位)
クラブラウンジのミール:さすが食文化大阪で大阪に軍配。
クラブラウンジ雰囲気:大阪は騒がしい。スタッフは注意することなし。
        要するに配慮なし。
スタッフの気配り :東京。大阪スタッフは席の案内もなく配慮が足りません。
        大阪は床にゴミが落ちていても気づきません。
スタッフの服装  :大阪女性マネージャー、制服のボタンほつれが目立ちます。
フィットネスプール  :大阪にはプールサイドにスタッフZERO.溺れたときの救出は?
        プールサイドの椅子の上のバスタオルいつ片づけるの?
        東京は常時対応していますが。
ホテルブティック   :東京はビジネスセンターの片隅にあるだけです。
        大阪は専門ブティックあり。
アメニティー    :東京・大阪ともブルガリ。唯、ミネラルウォーターに関しては、
        東京はリッツブランド、大阪は市販品。
マッサージ    :東京・大阪ともGood。

特に目についたのは、チェックイン時にNormalクレジットカードを提示し、
チェックアウト時に、ANAスーパーフライヤーズカードで支払した時、女性マネージャーの
言葉使いが急変。チャックインの際は私のゲストではないという態度であった
にもかかわらず、SFC支払提示した途端非常に丁寧になった態度は少し
疑問です。

個人的には東京がスタッフ全員で「ゲストを快適に」という意思が感じられる
に対して、大阪は慣れてしまって事務的という感じです。
クラブラウンジのミールが充実するとリッツカールトン東京がBestホテルと思います。
大阪の方がサービスが上という投稿を目にしますが、東京の方がアットホーム
な温かさがあると思います。

どこかの航空会社の様な感じです。
青が東京で、赤が大阪って感じですかねー。
スタッフ全員で快適に飛ばそうというのと、過去の実績にこだわっている
という点で。








      
posted by バロン at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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